南昌荘のひなまつりで源氏物語を感じる


約130年の歴史のある南昌荘で2月7日から「南昌荘のひなまつり」がおこなわれています。
今年で24回目となるひなまつりには、県内外の20人から借り受けたひな人形やひな飾り、手作りの人形など約40組が南昌荘の部屋や廊下に飾られていました。

受け付けのところに小さなガラス細工のお雛様がお出迎え。
この時期、足裏が冷えるだろうなと思っていたら、ソックスカバーがあり足裏が暖かく回ることができました。

歴史のあるお雛様も多数飾られております。

かわいいケーキみたいな手作りお雛様。

この人形、昔我が家にもありました。

陶器でできたお雛様、作るの難しそうです。

武蔵坊弁慶を見つけました。
知っている人物を見つけると嬉しいですね。

定番の豪華絢爛の雛段飾りも。

私が一番目についたお雛人形です。
御殿の中にお内裏様とおひなさまがいて、あたかも源氏物語絵巻に描かれた御殿のようと「源氏枠飾り」とも呼ばれるようです。
「光る君へ」を見てるから気になったのかも…

ひなまつりの詳細は

・場所
南昌荘(盛岡市清水町13-46)

・入園料
大人300円 小中学生150円

・期間
令和6年2月7日(水曜日)から3月3日(日曜日)まで

・見学時間
10:00~16:00まで
※2/13(火)・2/19(月)・2/20(火)・2/26(月)・2/27(火)は休館日

・催し物
2月17日(土曜日)13:00~14:00 山口流 篠笛
2月18日(日曜日)14:00~15:00(13:30開場) 日本舞踊若柳流 春の舞

駐車場は建物前にあり、10台ほど停められます。

部屋の中にはストーブがあり、それほど寒くは感じませんでした。
南昌荘内は初めて行くと迷路みたいに感じるかもしれません。
ところせましと並べられた多くのひな人形を見逃さないよう楽しんでくださいね。


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